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研究代表者の論文が出版されました!

大泉龍太郎

2026年2月13日

研究代表者である大泉龍太郎が筆頭著者である論文が出版されました。雑誌は日本鳥学会が発行する英文誌である「Ornithological Science」です。下記のURLからどなたでもダウンロードしてお読みいただけます。


https://doi.org/10.2326/osj.25.69


ざっくりとした内容: 岩手県盛岡市を調査地として、コムクドリとムクドリの営巣環境を比較しました。その結果、コムクドリよりもムクドリの方が繁殖において有利な場所で繁殖をしていました。これは、両種の種間競争によって決定したものであると考えられ、コムクドリがムクドリに追いやられて市街地に生息しているという私が出した先行研究(Oizumi et al.2025)を支持すると考えられます。


本プロジェクトで出た結果もHPではもちろんのこと、論文として公表していく所存です。本プロジェクトの結果が学術界に大きな影響を与えられる成果になるよう、頑張って参ります。

本プロジェクトは認定NPO法人 バードリサーチが行うバードリサーチ調査研究支援プロジェクトの一環です
プロジェクト内の調査は、環境省・山階鳥類研究所・地方行政団体・その他関係機関の許可の下、安全な方法で、細心の注意を払って行っています
野鳥の巣への過度な接近や、許可のない野鳥捕獲は絶対に行わないでください
お問い合わせ
​北海道札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学 理学部 5号館 501号室
oizumi.ryutaro.w0[at]elms.hokudai.ac.jp
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